2011年12月21日

ベジーデル酵素粒通販の口コミ

ベジーデル酵素をご存じでしょうか?

2日間の断食ダイエットが話題になっています。

モニター平均で4.5キログラムの減量に成功ですって。

その断食ダイエットに用いて効果を発揮するのが、

通販のベジーデル酵素粒・酵素液なんです。

空腹をそれほど感じることなく、ごく自然に便通をもたらし、同時にダイエット効果をみせるということです。

  

Posted by roku789 at 15:58

2011年03月05日

ピリピリするときには野菜をたんと召し上がれ

<前原外相>辞任論広がる 「首相に判断いただく」と表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110305-00000084-mai-pol

この問題、直観的には、ご本人の意図や悪質性はほとんど考えられません。

政治とカネの問題だから、世間はピリピリしてるけど、あんまり集団ヒステリーになって、角を矯めて牛を殺すようなことになってもいけません。


この人をクビにするかどうか、というスタンドプレーみたいな舞台に上げず、もそっと常識的な落としどころってのはないもんでしょうかね。


★ピリピリしてるときは、野菜をたんと召し上がってくださいな。
らでぃっしゅぼーやは、有機野菜を宅配でお届けしますよ。

【記事抜粋】

前原誠司外相は5日夜、北九州市で記者会見し、政治資金規正法で禁じられている韓国籍の在日外国人から政治献金を受けていた問題について「政府全体や予算(審議)にどういう影響を与えるのか。私心を捨ててどう判断をするか大局的に考えなくてはいけない。  

Posted by roku789 at 23:27

2011年02月23日

シェアする明かりもお米もない?

「明かりとコメをくれ」=北朝鮮住民数十人が叫ぶ―韓国紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110223-00000066-jij-int

いよいよ北朝鮮にも民主化デモの飛び火か?!と思わせる記事ですが、

「明かりとコメをくれ」というところがあまりにも切実すぎて、

エジプトやリビアのデモとはちょっと違うかな?という感じです。

こちらのお国では、カーシェアリングどころではありません。

シェアするカーどころか、明かりもコメもシェアできず人民が追い詰められてるわけですからね。

【記事抜粋】
北朝鮮の消息筋によると、住民たちは午後8~9時ごろ、家の外に出て、新聞紙で作ったメガホンを使うなどし、「もう生きられない。明かりとコメをくれ」と叫んだ。16日の金正日労働党総書記の誕生日に合わせ、定州などに供給されていた電気が平壌に回されたため、不満が爆発したとみられるという。


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Posted by roku789 at 12:26

2010年01月28日

カーシェアリングの加入手続きについて

カーシェアリングに入会資格、入会の際また利用の際に用意する必要な物の一般的な例を挙げます。
運営団体によって様々なので、その都度詳細確認して下さい。

入会資格
・普通免許証を持つ本人で代理申請は駄目です。
・免許証の取得から1年以上を経過している人で、過去1年以上に事故の記録が無いことなどが条件です。
・免許証以外に条件がある団体もあります。

入会の時に必要な物
・運転免許証
・支払いに使用するクレジットカード
・印鑑
・未成年者、学生、勤め先不定者の場合には親権者同意書が必要です。
(未成年者は不可となっている団体もあります)

利用の際に必要なもの
・入会の時に発行されるICカードは本人認証に使用しますので、必ず必要で車のドアが開きません
・免許証(これは運転するのに一番必要な物ですね)

上記の物が一般的なものになります。
難しい書類がなく比較的簡単に登録が出来ます。
マイカーを所有してないけど、車をたまには必要になるような人は是非登録して、マイカーを手放したいを悩んでいる人にも広めてもらいたいです。
カーシェアリングの入会は社会の為にも環境の為にも、本人の家計の為にもよく出来たシステムだと思います。
車を維持にするには月額で考えても結構良い金額で家計出費になっています。
ガソリン代、駐車場代だけを考えても毎月の負担は大きいです。
マイカーを思う存分使用している人には関係のないシステムでも車の稼働率が低いけど、車も必要な方は考えてみる価値はあります。  

2010年01月22日

マイカーは必要でしょうか?

カーシェアリングの重要な役割は、車社会の社会と環境への影響の抑制です。
経済的にも用途についてもカーシェアリングには興味がない人もいますが、この問題に対しては十分に理解する必要もあると思います。
カーシェアリングの意義について考えてみたいと思います。

増えすぎている自動車
平成19年度の3月末に全国で登録されている自動車数は7,900万台になります。
そのうち5,800万台の73%がマイカー登録になります。
国民2人に1人がマイカーを所有している計算になっています。
自動車離れである現在、台数を見ているとまだ増加傾向だと思います。
1世帯に2台以上マイカーを持っているところも多いですが、すべての自動車が十分に使用されているとは思えません。
自動車が増えることで交通渋滞、駐車場不足、交通事故につながります。
しかし、ここ数年では交通事故の件数は減少しています。
配送車の一時停車駐車を取り締まって強化して交通状況も改善されつつあるようです。
でも、自動車運転をする者にとっては取締りが厳しくなっているという現実があります。

マイカーは本当に必要なのでしょうか。
マイカーの購入理由には「交通手段が欲しい」「いざという時の為に」「豊かな生活象徴」等が挙げられます。
現実には1人とか2人でしか乗らないのに、最近では大きい車を購入する傾向です。
年間の走行距離も3,000km以下であることが多い。

マイカーは購入しただけでは終わりではありません。
維持費がかかるのです。車は機械です、定期的に動かさないと痛みもあります。

また、車で行くほどの距離でないのにも関わらずコンビニ等にも車を使用する状況になってしまっている人もいます。
車を使用するメリットがないように思います。
無駄なことばかりです。

だからこそ、上記に当てはまる様な人にはカーシェアリングをお勧めしたいです。
マイカーでなければ無駄に車を利用しません。
様々なことにたいしてメリットになります。
  

2010年01月17日

地球環境問題との関連

自動車における環境破壊とは自動車の台数が増えれば、それだけで走行時に発生している排気ガスが地球の環境に悪影響を与えているのです。

自動車が走れば排気ガスが発生して、大気汚染されます。
自動車のガソリン 1リットルを消費するのには約2.3kgの二酸化炭素が排出されているのです。
また、家庭からの排出される二酸化炭素で1/3は自動車から排出されるものと言われているのです。
自動車を生産するときも二酸化炭素は発生しています。
日本で自動車会社メーカーは各段階にて排出している二酸化炭素を削減しようと努力しています。
EUで削減数値の法案を提出しています。
自動車からの排気ガスの問題はそれだけ深刻なものです。

また生産する時だけではなくて廃車にする際に関しても問題とされています。
日本は年間で中古車を輸入されているは約100万台になります。
約400万台の自動車は廃車にされています。
自動車のリサイクル法の施行によって完全にスクラップされるよりも前に出来るだけ数多くリサイクルにするようにはなってきました。
それでも最終的にはスクラップされます。
毎年、新車登録する車は約600万台です。なので、毎年約100万台は自動車が増えていることになりますね。

二酸化炭素の排出削減の為に技術が向上していても、これだけ自動車の台数が増えていては温室効果画ガスの削減にはなりません。
根本的な自動車の削減に取り組まなければなりません。
そのためにもカーシェアリングをいうサービスがあるのではないでしょうか。

不要で使用しない車の為にお金を使うよりももっと快適に過ごせる何かがあるはずです。
カーシェアリングの利用によって車の使用も可能な世の中ですので。
この機会にすこし考え方を変えてみるのも良いです。  

2010年01月10日

何といってもこれだけのメリットがあります

カーシェアリングのメリットで一番初めに思い浮かべるのは経済的な問題だと思います。
他には気軽に利用できるといったことだと思いますが、カーシェアリングのメリットはそれだけではありません。
利用者だけではなく社会全体のことを考え、地球全体を考えて車の台数を増やさないことが本来の大きなメリットなのではないでしょうか。
環境を大切に考える為に生まれたカーシェアリングです。

利用者のメリット
・購入費、維持費、駐車場の賃借費などの固定経費の削減が確実にできます。
・その都度ガソリンを把握できるので、無駄使いとして考えてしまいますので、燃料費の節約が出来ます。必要のないときに無駄に乗ることがないからです。
・共同の利用であることから安全運転への意識の向上につながるように思います。

社会的なメリット
・環境破壊への抑制が出来ます。台数を減らすことで環境破壊を少しでも食い止めることが出来る。
・交通渋滞が緩和される。台数が減れば必然的に渋滞が緩和される。
・カーシェアリングでは電気自動車やハイブリット車の導入をしている。


社会的なメリットはもっとカーシェアリングに移行する人が増えれば増えるほど効果も出てくるのではないでしょうか。

カーシェアリングのメリットは今の世の中にとてもあっているように思えます。
不景気の中車のような贅沢品の経費を削減しつつも車の利用を手軽にできる。
また、環境にもやさしいのです。
もっと多くの可能な人がカーシェアリングを知っていけば確実に良い環境になっていきます。
  

2010年01月09日

カーシェアリングのデメリットは何?

カーシェアリングにもまだまだ問題点がいくつも残っていてデメリットもあるのです。
経費削減や環境への対策で大きな効果と期待を持っているカーシェアリングですが、何年か前までは法整備も遅れていたのです。
今では法改正も行われて事業全体としては立ち上がりやすくはなってきています。
今後のカーシェアリングの広がりには制度、システム整備そして、利用者の意識的な改革が必要とされるでしょう。

もともとシェアという感覚は日本人にはないのです。
日本人には物に対しての所有意識が高いので、持っているものを対セルにしたりします。
そして車に関して言えば、社内はプライベート空間である意識があります。
そんなプライベート空間を共有するという考えは必然的に毛嫌いの傾向にあります。

また、日本人特有の傾向なのかもしれませんが、車好きマニアが多いのでしょう。
自動車に愛着を持っている人が多いのです。
そんな日本人に車を共有して道具化することに抵抗があるのでしょう。

最後にカーシェアリングだと車種が選べないのです。
カーシェアリングには軽自動車や小型車を多く使われていますが、ワンボックスやトラック等の大型の車種を持ち合わせているところはほとんどないのです。

まだまだ日本人にはカーシェアリングはなれない事なのかもしれませんが、時代の変化と共に考え方も少しずつ変化してくると思います。
車を所有することから経費で気軽に乗る。
全てに関してカーシェアリングは良い事をきちんと知ることが出来る日が来るはずです  

2010年01月03日

レンタカーvsリースvsカーシェアリングのコスト比較

カーシェアリングとレンタカー、そしてリースのコストの違いを比較してみます。

目的
カーシェアリング・・・中距離で短時間利用
レンタカー・・・中距離で1日利用
リース・・・距離自由で年利用

コストの比較(時間単位)

カーシェアリング・・・10分?30分単位の時間料金(&距離料金)
レンタカー・・・6時間、12時間、24時間、以降1日単位。
リース・・・2年?5年で月額割り。

3件の中での違いをライフスタイルが当てはまるなら良いのですが、選択に困る微妙な部分もあると思います。
そんな境界線を検討してみます。


カーシェアリングかレンタカーを比較すると
6時間借りた時の金額でしょうか。
カーシェアリングでは6時間約5,000円に距離料金を加算する。
レンタカーは6時間以内で約5,000円にガソリン代になるのでだいたい同額かなと思います。
ただ、6時間を超えるとなるとレンタカーの方がお得になってきます。

レンタカーと個人向けリースを比較すると
6日間借りたとして計算してみます。
リースで軽自動車を2年リースしたとすると、月額約25,000円からです。
レンタカーで25,000円分借りると日数は6日です。
ただ、リースの場合は駐車場の確保もあるので、駐車場が別途かかる場合はその分を追加して月額を出してください。

いかがでしょうか。
使い方次第ですね。
マイカーの様に車を使いたい人はリースが良いかもしれません。
ただ、使用頻度が少ない場合はカーシェアリングかレンタカーが最適だと思います。  

2009年12月29日

リース車とはどう違う?

カーシェアリングと個人向けのリース車の違いです。
カーシェアリングとレンタカーの他には個人向けのリースという手があります。
リースとは実際には買ったわけではないけど所有しているという感じが一番のイメージでしょうか。

リースは新車を2年から5年の使用期間で予想走行距離を設定して、その期間車をレンタルするのです。
これを利用すると分割ローンで新車を買うよりも経済的に車を所有することが出来るのです。

詳しく説明すると。
・リースは2年から5年後に返却すると残存価値というものが発生します。売却で言うと下取りの価格です。
・予め販売価格から残存価値を引いた価格を設定する。
・最終的に残存価値が予定から外れていたら返却の際に清算できる。

リースとマイカーの違いに明らかに違うものがあります。
リース中に発生する諸費用は全てリース価格に入っている。
なので、突然他に費用が発生することがないのです。
諸費用には手続き費用や税金、保険、整備費が入っています。

リースはカーシェアリングやレンタカーとは全く違うものだとは思いますが、比べる為にもご紹介してみました。
そして、カーシェアリング、レンタカーと大きな違いは自分で駐車場の確保が必要なことですね。

しかし、カーシェアリングやレンタカーで満足が出来なければリースも検討すべき手段になるのではないでしょうか。
完全なマイカーとは違っても所有できるのです。

いずれにしても経済的であるのは同じようです。
マイカー離れが出来そうです。  

2009年12月23日

レンタカーとはどう違う?

今まではマイカーを所有していな人が車を利用するためにはレンタカーしか手段はありませんでした。
レンタカーとカーシェアリングの違いは何か?
レンタカーで車を借りられるのならばレンタカーで良いのではないか?
そんな疑問を考えレンタカーの違いをあげてみます。


・カーシェアリングは会員費が発生する会員制です。
レンタカーは登録しますが会費が発生するような会員制ではありません。免許証さえあれば誰でも会員になってレンタカーを利用できます。
カーシェアリングは会員が共同で車を所有するので利用回数ではなく会費が発生するのです。
そして、会員でしか車の利用が出来ないのです。

・短時間での利用が出来る。
レンタカーは最低で6時間という時間の貸し方です。カーシェアリングは分刻みになるので短時間で車を利用したい人には便利です。

・無人の貸出と返却
レンタカーは有人の営業所が用意されています。
しかし、カーシェアリングは無人での管理をしています。
予約、清算はインターネットを利用した形になっていますので、車の利用状況も管理センターに自動にデーターが行きます。
貸出や返却に時間がかかりません。

・貸出・返却の場所
カーシェアリングの貸出や返却場所は駅周辺やマンション、繁華街などで会員が利用しやすい設定になっています。

カーシェアリングとレンタカーの違いはいかがでしょうか。
カーシェアリングは非常に便利に思います。
ただ、使い方によってはレンタカーが良い場合もあるので、その時々で使い分けるのも良いでしょう。

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2009年12月16日

マイカーとのコストを比較します

カーシェアリングを考える前に必ずマイカーとの比較をするものです。
どちらがより経済的なのかと比較するのです。
ここでカーシェアリングを考える為にマイカー所有時のコストが算出してみます。

軽自動車(660ccクラス)

総排気量 658cc 車両重量 820kg
車両取得価格 1,016,400円 所持期間 6年間
法定費用
 ・自動車取得税 45,738円(取得時のみ)
 ・自動車税 29,500円
 ・重量税 12,600円(車検時に納税)
 ・自賠責保険 39,260円(本土の金額)
 ・リサイクル料金 15,600円
諸費用
 ・登録費用 25,000円
 ・車庫証明取得費用 10,000円
 ・納車費用 5,000円
任意自動車保険 37,380円
駐車場代 25,000円
定期点検・車検費用 60,000円
燃料代 10,000円

月額に換算すると、月に63,026円になります。


5ナンバー車両(1,500ccクラス)

総排気量 1,496cc
車両重量 1,280kg
車両取得価格 1,680,000円
所持期間 6年間
法定費用
 ・自動車取得税 72,000円(取得時のみ)
 ・自動車税 34,500円
 ・重量税 18,900(車検時に納税)
 ・自賠責保険 39,260(本土の金額)
 ・リサイクル料金 15,600円
諸費用
 ・登録費用 25,000円
 ・車庫証明取得費用 10,000円
 ・納車費用 5,000円
任意自動車保険 37380円
駐車場代 25,000円
定期点検・車検費用60,000円
燃料代 10,000円

月額換算すると、月76,732円


3ナンバー車両の場合(2,400ccクラス)

総排気量 2,362cc
車両重量 2,140kg
車両取得価格 2,667,000円
所持期間 6年間
法定費用
 ・自動車取得税 120,015円(取得時のみ)
 ・自動車税 45,000円
 ・重量税 25,200円(車検時に納税)
 ・自賠責保険 39,260円(本土の金額)
 ・リサイクル料金 15,600円
諸費用
 ・登録費用 25,000円
 ・車庫証明取得費用 10,000円
 ・納車費用 5,000円
任意自動車保険 33,740円
駐車場代 25,000円
定期点検・車検費用 60,000円
燃料代 10,000円

月額換算すると、月94,056円

これは首都圏内での換算になりますので、地域別にご自信に当てはまる金額を書き換えてみてください。

カーシェアリングではだいたいの頻度での利用なら月額30,000円を超えることはそうはないと思います。  

2009年12月12日

カーシェアリングの基礎的なコスト

カーシェアリングの為にかかる費用
入会金、月会費、利用料金の3件です。

税金、保険料、燃料費、整備費は上記3件の費用の中に組み込まれていますのでこれ以上に費用はかからないというのが一般的なカーシェアリングです。
団体によっては燃料費等の経費を分担する方法を取っているところもあるようですし、会員制度にしないで会員費をとらず、利用料を高めに設定しているというところもあります。

利用料金も1回使用のたびに管理センターへ通知されて利用した時間と距離から料金を算出してくるのが一般的です。
また、ここでも距離料金は設定していない場合もあります。
時間料金も10分や15分単位にしてあるので、短時間使用の場合は利用しやすいと思います。
団体によって様々なパックやサービスが設けられているので確認が必要です。

カーシェアリングはレンタカーのように車種等によって料金が変わったりすることがありません。
時間と距離にての料金設定になります。
ただ、カーシェアリングで用意されている車は軽自動車や小型車が多いです。
大手のレンタカーの企業が運営しているカーシェアリングでは車種の選択も可能なところもあるようです。

予約した通りに利用して、返却出来ていれば料金も予定通りです。
しかし、違反した場合は違約金の支払いが発生します。
事前に予約の変更がない場合で時間オーバーしてしまうと超過料金が出ます。
車を利用している最中に連絡して後に予約がなければ延長ができます。
キャンセルも料金が発生します。(当日キャンセルのみが多いです)
カーシェアリングは予定して予約して時間よりも早い返却であっても差額が返却されることはありません。

★カーシェアリングと同様に悩みもシェアできればと思います。
人知れず悩みの深い頭髪の問題 
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体験談などをチェックしてみてください。  

2009年12月09日

シェアの仕方について

カーシェアリングは車の共有をするので、車の利用方法やその車の利用者等が様々です。
共有するパターンを決めているのです。

マルチステーション
・駅周辺を拠点にしているカーシェアリング
・最寄りの駅からタクシーの代わりに使用するのでマイカーの感覚
・複数の駅に拠点するステーションがあれば乗り捨てが出来る。

マルチデポ
・デポとは車の貸出と返却ができる駐車場のことを言います。
・複数の駐車場での貸出と返却が可能
・契約している駐車場ならどこにでも返却できる。
・将来的にはカーシェアリングのイメージにしたいのですが、配車にて片寄りが出てしますかも。

マンションカー
・マンションや団地の集合住宅にてそこの住民が共同で使用する。
・敷地内の駐車場の不足に役立ちます。
・管理組合や自治会などからの協調が必要になります。

平日と週末で別々にシェア
・平日は駅周辺の商店や企業で使用します。
・週末はマイカーとして使用。

昼と夜でシェア
・昼間は駅周辺の商店や企業で使用する。
・夜間は朝晩の通勤の為に使用する。
 駅周辺の駐車場不足の解消に役立ちます。
 朝晩の駅までの通勤に使えれば家族の送迎の手間も省けるし、深夜のタクシー代もかからない。

平日と週末に分けてシェアするのや昼間と夜間で分けてシェアするのは画期的で面白い。
確かに駅まで通勤で車を使用している人は多いです。
そんな駅前の駐車場を開ける意味でも駐車場不足の解消になるし、使っていない昼間の有効的な車の使い道になります。
すごく経済的で面白いです。

※読むスピードが早くなる。速読セルフトレーニングの体験はそれだけで済まないようです。  

2009年12月06日

カーシェアリングの利用方法

カーシェアリングの仕組みを紹介します。

カーシェアリングの利用を考えている人は管理団体で会員になって下さい。
会員になると好きな時に予約をして車を利用することができるのです。

カーシェアリングは毎日の生活の中で短時間使用したい人の為に想定してサービスが開始しています。
10分?30分程度の短時間の単位で管理しています。
利用の為の料金も時間も短時間の設定で行えます。
しかし、半日や一日で借りたい人はレンタカーの方が割安です。

利用方法
会員はインターネットを利用して予約や清算が行われています。
車は共有されている場所へ無人管理されています。
利用は事前にパソコン、携帯電話から予約します。
車は本人確認を取ってからの使用になりますが、使い終わったら所定の場所に戻します。
清算は距離と時間をセンターにて把握されていますので、後からクレジットカード等での支払いになります。
支払いをその都度しなくて良いので便利です。

ガソリン、備品の調達には利用者が行うのですが、利用者が代金を払う必要はないのです。
専用のクレジットカードを使いますので、業者がまとめて清算してくれます。


上記をまとめてみます。
カーシェアリングの使用方法
1、会員はインターネット経由にてパソコンや携帯電話から予約をします。
2、管理センターから会員へ予約完了の通知がきます。
3、管理センター予約車両に情報と認証データーが入ります。
4、会員が所有しているICカードにて車両にアクセスすると、ドアロック等が解除されます
5、使用後は走行した時間と距離が管理センターへ届きます。
6、管理センターから後日料金の請求がいきます。
7、管理センターへ支払いをします。

こんな流れでカーシェアリングを使用することができます。
とっても簡単でスムーズな流れだと思います。  

2009年12月03日

カーシェアリングがどのように普及してきたか?

カーシェアリングの普及には様々な背景があります。
カーシェアリングは1980年にスイスにて誕生しました。
日本には法律の制約の為になかなか叶わず、かなり遅れて1999年になって経済産業省が実証実験から開始しました。
この法規制には
「有償での車両の貸出には、有人の事務所で管理しなければいけない」というものでした。
レンタカーの為のものでしかありませんでした。

しかし、時代と共にニーズが拡大されて環境の対策や技術の発達から2005年4月に国土交通省からの通知によって、特区認定を受けることができた地域にて無人の貸出の為のステーションが可能になりました。
それからは神奈川県、福岡県、広島県なども特区の申請を行いました。
都市を中心にカーシェアリングがサービス開始となりました。
特区のエリアも徐々に拡大しました。
はじめは補助を受けて実験的な事業となっていた団体も民間事業へ移行しました。

2006年7月からは規制が緩和されて特区の申請が無くても無人管理により有償カーシェアリング事業ができるようになりました。
今現在ではオリックスやマツダ、トヨタなどの大手企業が参加しています。
様々なサービスが生まれ、最長をしている産業の一つになっています。

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時代とともにカーシェアリングのサービスが伸びているように思います。
まだまだ、利用者は増えていくと思うので、料金体制からサービス全般の改革も期待して見守っていきたいです。
今はまだ私の住んでいる地域ではこのカーシェアリングのサービスを受けることは不可能です。
それが近い未来には実現できたら楽しいです。
  

2009年11月30日

マンションでの利用実例

カーシェアリングが日本で開始されてから5年以上経ちました。
最近では多くの地域での使用が可能になってきました。
実際のカーシェアリングの運営の例を挙げてみたいと思います。

・マンション1
大規模なマンションでは、新築物件募集の時にはカーシェアリングが導入されることが決まっているという物件が増えてきています。
実際に入居する人もカーシェアリングの利用を考えた上でマイカーを手放してから引っ越してくるようです。
入居全部が終わらないと人数が確定されないのですが、営利目的のカーシェアリングよりは低価格にてサービス可能でしょう。

・マンション2
もともとあった物件で駐車場の不足を解消する目的でマンション管理組合がカーシェアリングの運営を開始するという例もあります。
既に利用者がマンションの住人で限定されているので、人数確定や運営の為の段取りもスムーズに行えます。
ただ、導入の際の初期費用を捻出するのが大変かと思います。

・マンション3
賃貸物件の場合はサービスの向上の為にカーシェアリングを導入するといった例があります。
導入の為の費用や運営は家主が持ちますので、住民の費用負担は少なくて住みます。
賃貸物件の場合にはそこに住む住人だけではなくて地域にも解放したほうが運営の効率に繋がります。

・利用者が限定していない場合
全国各地で民間企業が運営しているサービスにて利用できるようになっています。
大都市圏には、駅の周辺に拠点を持つところがあります。  

2009年11月26日

カーシェアリングを事業として考えると

カーシェアリングの日本でのビジネスはまだまだ発展途上にあります。
カーシェアリングをこれから事業で考えている場合は失敗しない項目を下記にあげます。

カーシェアリング事業への準備
・実施地域を選択する。
・使用者はどこのどういった人達で駐車場をどこに設定するのか。そういったビジネスモデルを設定する。
・管理方法
・集客率の目標を設定して、採算性を検討する。
・集客活動をして参加者の意思を聞く。
・集客した人の意見から案を具体化していく。
・車種を決める。
・料金を設定する。

カーシェアリングの為の車をリースする際には資金力のある事業体への連携が必要でしょう。
例えば、
・基盤整備オリックス自動車(株)
・(株)サージュ
・ニシム電子工業 (株)  
・ホンダ 

カーシェアリングを提供している日本の事業者はレンタカーと同じ様に規制を受けるのです。

共同で自家用の自動車を使用しようして、有償にて貸し渡しする場合は国土交通大臣からの許可が必要です。
そして、レンタカー業者としての許可が必要です。
なので、日本でカーシェアリングはレンタカーと同じ規制を受けます。

レンタカーの許可を取るには貸し渡し詳細を記した、貸渡許可申請書の提出が必要あります。

そして、レンタカー事業には色々な規制があります。
まだまだ、カーシェアリングとしての規制が確立していないのでレンタカー扱いになるようです。

それでも、これからの社会でカーシェアリングは必要な事業になっていくと思うのです。
もっともっとカーシェアリングを広めていけたら、環境にもとっても良いと思います。  

2009年11月23日

日本でのカーシェアリングの実例

日本各地ではカーシェアリングが実際に行われています。
そんなカーシェアリングの団体を紹介します。

1、豊田市の小型電機自動車共同利用システムにて
  1999年よりトヨタ自動車が電気自動車のITS技術を活用しながらの開始

2、厚木のエコ・パークアンドライドプロジェクにて
  1999年から国土交通省の主導で神奈川県の海老名市、藤沢市で実験を重ねて来ました。現在は厚木市にて事業化を図っています。

3、カーシェアリング
  経済産業省が2002年11月より開始しています。これにはホンダが協力しています。

4、京都のパブリックカーシステム
  京都市内2箇所でステーションを設置して、電気自動車を使用しています。

5、NPO法人の鳥取エコタウン2020 
  若葉台のグリーンカーシェアリング      
  家庭からの排出される天ぷら油などの廃食油を回収して精製して、車の燃料としているカーシェアリングを実地
  
6、横浜市の汐見台団地でカーシェアリング
  
7、手作りカーシェアリングで志木ニュータウン
  埼玉県志木ニュータウン、住宅内でのカーシェアリングを行っています。

8、神奈川県の県土整備部所管土木事務所の利用によって、カーシェアリングの事業を図っています。


企業による団体

1、オリックス自動車株式会社
  東京都、川崎市、横浜市で電気自動車を使用しての展開です。日本で初の事業会社となります。

2、有限会社 移動サポート
  2001年から開始している三鷹市のカーシェアリングです。早稲田大学と共同で事業化しています。

3、NPO法人 カーシェアリングネットワーク
  福岡市の九州電力からの協力で、2002年から開始している。2005年10月にマツダレンタカーに移管している。

4、西尾レントオール株式会社 
  クレーン付きのトラックやダンプトラックなどの業務用車輌をレンタルしている。

5、JR西日本
  駅レンタカー関西が行っているカーシェアリングの「ちょいのりクラブ」

6、阪急彩都開発株式会社
  北大阪にある彩都田園都市のカーシェアリング

7、オリックス・リアルエステート株式会社
  横浜市瀬谷区にて集合住宅マークスプリングスで住人を対象に開始しています。

他にも多数あります。
全国各地でもっとカーシェアリングが広まれば、利用者も増えるのではないかと思います。  

2009年11月20日

カーシェアリングの具体的な効果は?

カーシェアリングでの効果が気になるところです。
カーシェアリングとは一台の車を10人から30人程の人数で共有します。

カーシェアリングに移行する人が増えれば車の台数は必然的に削減されます。

カーシェアリングを行うことで効果が期待されることをあげてみます。
・自動車を製造する際に排出されている二酸化炭素を削減できる。
・自動車が減れば交通渋滞も減少します。
・違法している駐車や迷惑駐車も削減される。
・交通事故を減少させる。
・集合住宅の駐車場不足を解消する。
・集合住宅の駐車場スペースを多様化
・駐車場の削減で都市整備、緑地化などの促進
・公共の交通への移行により活性される。

また、どうしてもマイカーを使用する場合でもコスト削減の道はあります。
・低燃費のエコカーや電気自動車がお勧めです。
二酸化炭素の排出を削減してくれるのです。

カーシェアリングは小さい車体なので、運転が簡単です。
マイカーからカーシェアリングに移行すれば、駐車スペースも削減できるし、交通事故なども減ります。

また利用者は毎回支払う額を確認できるので、コストを削減できます。
お金を払ってまで車で行くところかを考えるのでとっても効率が良いです。

マイカーと違って利用時間や距離でお金を払うので、無駄な使い方をしないで済みます。
効率よく車を使えます。

車をいうものは持ってしまうと、どんどん依存してしまう乗り物です。
なければ、特別なことがない限り車を必要としないのですが、
車を乗りなれてしまっている場合はなかなかマイカーを手放してカーシェアリングに移行するのは大変でしょう。
でも、昨今の経済状況からみても一度検討してみる価値はあると思います。